ここでは、XM(エックスエム)の口座開設手順や注意点を

画像付きで順を追って紹介していきます。

海外FX口座の開設が初めてという初心者の人でもわかりやすいかと思います。

 

XM口座開設する前に用意するもの

口座開設の時点では、特に必要な書類はありません。

 

ただし、のちに口座を有効化する必要があり、

その際には「身分証明書・住所確認書(公共料金の請求書など)」

などが必要です。

 

XM口座開設手順は簡単2ステップ 数分で終わります!

1、こちらから申し込みフォームにアクセス

 

2、個人情報と取引口座詳細欄を記入

 

*記入は全てアルファベットのみです。

※電話番号は最初の0は省いて記入

例 80-1111-1111

 

*プラットフォームは、自動売買(EA)などを利用するならMT4

それ以外の人はMT5がおすすめです。

 

XMの口座タイプの違い比較 どれを選べばいい?

XMは3種類の口座タイプに分かれていて選択できます。

 


マイクロ口座は、1 lots= 1,000通貨で、

FX初心者向けの少額取引が可能なアカウントです。

 

スタンダード口座は、その他の条件はマイクロとほぼ同じですが、

1 lots=10万通貨となっています。

 

よほど小額から始めるとか、

レバレッジ1倍で運用するという人でなければ、

普通にトレードするにあたってはスタンダード口座で問題ないです。

 

XMZero口座に関しては、スプレットがほぼ0の代わりに、

取引するたびに一定の取引手数料(1lot(10万通貨)往復1pips)

がかかるECNアカウント口座です。

 

また、ZERO口座は最大500倍のレバレッジとなります。

 

口座タイプは基本的にはスタンダード口座で問題なく、

スキャルなど専門という人はzero口座を選びましょう。

 

入力が終わったらステップ2へ

 

 

住所など詳細を入力します。

*こちらも全てアルファベットで記入します。

 

住所は後で提出する現住所確認書類と同一のものにしましょう。

 

米国市民ですかの問いをいいえにチェックします。

(米国居住者はXM口座開設ができないようです。)

 

 

下へ進み、取引口座詳細と投資家情報を選択します。

 

口座の基本通貨は自分が普段よく使うものや、

稼ぎたい外貨を選びましょう。

 

レバレッジは後から変更もできるので、最大の888倍がおすすめです。

 

*投資家情報は何を選択しても口座開設はできますので

自分の情報をそのまま選択して大丈夫です。

 

最後に口座パスワードを設定し、確認項目にチェックを入れたら

リアル口座開設ボタンを押します。

*パスワードは忘れないように控えておきましょう!

 

メールが送信されましたという画面に切り替わるので

メールボックスをチェックします。

 

メールボックスにIDを記載したメールが届いていることを確認すれば

口座開設は完了です。

 

公式サイトのログインページからIDとパスワードを入力すると

XMのマイページにログインできます。

 

ログインしたら、管理画面から

・個人情報書類(免許証など)

・住所確認書類(公共料金やクレジットカードの明細)

などのコピーをアップロードしましましょう。

 

 

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