ここ最近はEAを稼働させ自動売買などもしています。

 

最初はノートパソコンをずっとつけっぱなしにして稼働させていたのですが、

電気代もかかるし、システムの更新とかで

パソコンちょいちょい再起動かけたりする必要があるし、

停電とかのリスクもあるし、

今後長期で海外行ったりするなど色々考えると

やはりVPSを利用すべきだなと思いました。

 

*VPSとは、クラウド上の仮想サーバーで、

FXの自動売買ソフトを動かす際などに利用されています。

一度稼働させればずっとクラウド上でwindowsを起動させておけて、

他のパソコンやスマホなどからも同じ環境にアクセスできます。

 

XMでは条件付きで(口座残高5000ドル以上or月5ロット以上トレード)で

無料でVPSサービスが利用できるので

それを利用してみようと思い申し込みました。

 

*条件に満たない場合は毎月28ドルかかります。

 

ちなみにXMが提携しているVPSサービスは

Beeksという海外の会社の

ブロンズプランという一番容量の小さいプランです。

 

Beeks自体は多くのFX業者で使われており

国内のVPSなどよりも評判も良いです。

 

Beeksについての詳細はこちら↓

 

XMの無料VPSサービスの申し込み手順

まずはXMのマイページの下の方にある

VPSをクリックします。

 

VPSをリクエストするとクリック。

 

 

これだけで申し込みが完了です。

Beeksから下記のようにメールが届きます。

 

*メールは1~2日営業日くらいでくるはずです。

ちなみに自分は最初の申し込みでメールが届かず、

Beeksサポートに聞いたら申し込みが着てないとのことで、

いったん取り消し、再度XMから申し込みをしました^^;

 

 

メール内にある

Create RDP Fileというボタンをクリックし、

Beeksfx.rdpというファイルをダウンロードします。

 

*Macの場合は

Microsoft Remote Desktop

というアプリをiTunesからダウンロードします。

バージョン8.0と10.0があるので

自分のOSで利用できる方を選択してください。

 

 

起動させ、メール記載のパスワードを入力します。

 

その後、新しいパスワードを設定するよう求められるので

2回入力し、設定します。

 

これが終わるとwindows server 2012が起動されます。

あとはいつでもこちらを起動すればwindowsが立ち上がっている状態です。

 

最初からXMのMT4も入っていますが、UKバージョンのため

自分は再度XMからMT4をダウンロードしました。

 

 

EAをセットして稼働させたら、

MT4は閉じないでそのままにして

VPSの接続みを閉じるようにましょう。

 

スマホやタブレットでVPSにアクセスする方法

スマホやタブレットでVPSにアクセスする場合も

マイクロソフトのリモートデスクトップアプリが利用できます。

 

検索すると出てくるのでダウンロードしたら

画面右上のプラスボタンをクリック。

PCまたはサーバーの追加をクリックし、

メール記載のIPアドレスを入力します。

ユーザー名とパスワードはデスクトップで設定したものと同じです。

最後に画面右上の保存をクリックして完了です。

 

VPSアイコンが表示されるので、それをクリックし、

右上の承諾をタップしてログインできます。

 

VPSを日本語表記にしたい場合

パソコンでMT4を起動すると英語表記になっており、

言語を日本語にしても文字化けしてしまうと思います。

 

VPSではwindows server 2012のOSの初期設定自体が英語になっており、

日本語にするには設定を変える必要があります。

 

やり方の詳細はDellの公式サイトなど参考にしてみてください。

 

オリジナルEA情報はこちら↓