MT4では、始めから標準でインストールされているインジケーターに加え、

カスタムインジケーターというオリジナルのインジケーターなどを製作し、

それを導入することもできます。

 

カスタムインジケーターは

プログラミングができる人は自分で作ったりもできますし、

できない人でも、有料販売されているものを購入したり、

無料で配布してくれるサイトも探すといくつもあります。

 

自分は

http://www.abysse.co.jp/mt4/index.html

http://technical-indicators.com/

http://peakyfx.blogspot.com/p/mt4-indicator.html

などでダウンロードしています。

 

ここでは自分も使っているおすすめのカスタムインジケーター紹介と

MT4(メタトレーダー)への導入手順を紹介したいと思います。

 

おすすめカスタムインジケーター紹介

Grid Builder(グリッドビルダー)

MT4では初めからグリッドと呼ばれる

白い背景ラインが引いてありますが

Grid Builderを使うとこれを好きな値幅で引くことができます。

 

50銭、1円幅で引くと大台ラインも意識しやすいし

見やすいのでおすすめです。

http://technical-indicators.com/archives/627

 

TD Sequential(TDシーケンシャル)

トムデマークという人が開発した、

トレンドを見つけて、押し目や反転ポイントを数字で教えてくれるものです。

 

9前後でトレンドの戻しがいったいい入り、

13前後でトレンドが転換するという目安で使います。

利食いの目安や逆張りに参考になります。

http://peakyfx.blogspot.com/2016/04/mt4td-sequential.html

 

Sessions EX(セッションズEX)

こちらは東京、ロンドン、ニューヨーク時間を

市場別に背景を色分けしてチャートに表示させてくれるものです。

 

それぞれの時間帯での高値安値や

それを狙ったストップ狩りなどがわかりやすいです。

 

クリック一つで切り替えられとても便利です。

http://peakyfx.blogspot.com/2015/06/mt4sessions.html

 

BB MACD

ボリンジャーバンド±1σとMACDを合わせて表示するものです。

 

バンドウォークからの順張り狙いや

トレンド転換などがわかります。

 

http://peakyfx.blogspot.com/2016/05/mt4bb-macd.html

 

以上自分も実際に使っていておすすめな

カスタムインジケーターの紹介でした。

 

MT4(メタトレーダー)へカスタムインジケーターを追加する方法

カスタムインジケーターの追加方法は、

 

まずMT4の上のメニューから

ファイル⇨データフォルダをクリック。

 

 

その中のMQL4→Indicatorsをクリックし、

その中にファイルをドラッグ&ドロップすれば

完了です。

 

 

*カスタムインジケーターでなく、テンプレートを追加したい場合も同様で、

データフォルダ→templatesをクリックし、

ファイルをドラッグ&ドロップでできます。

 

 

MT4を再起動すると、ナビゲーターのカスタムインジケーターのところか、

挿入→インジケーター→カスタム欄などに

先ほど追加したカスタムインジケーターが表示されているはずです。

 

あとはそれをチャートにドラッグ&ドロップすれば

反映されます。

 

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