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FXトレードでは世界各国の通貨ペアを取引できます。

そして、各国の通貨には

それぞれ違った特徴があります。

 

FX取引の際には、これらの特徴も知っておいた方が

より有利なこともありますので

覚えておきましょう。

 

FXにおける各通貨の特徴とは?

米ドル(USD)

米ドルは現在世界の基軸通貨であり、

他の全ての通貨に影響を与えるといっても

過言ではありません。

 

もちろん通貨というのは

その国の経済状況や政治、軍事など

 

国のいろいろなことが絡んで

価値も決まります。

 

現在様々な方面で

アメリカという存在が大きいので

米ドルの動きも注目される訳ですが、

もしかしたら今後は変わる可能性もあるわけです。

 

その中でもアメリカの中央銀行「連邦準備制度理事会」(FRB)の動向は

特に為替レートに影響を与えています。

 

特に米ドルの金利は

わずかに変わるだけでも相場に大きな影響を与えるので

十分な注意が必要です。

 

ユーロ(EUR)

ユーロは1999年にスタートした欧州連合(EU)の

加盟国の統一通貨です。

 

EU全体の規模で見ると

人口もGDPもアメリカと同等の規模があり、

米ドルに次ぐ世界の基軸通貨と言えます。

 

 

しかし加盟国間での経済規模は大きく違い、

中心的な地位を占めるドイツの動向が特に影響します。

 

 

2010年に入って

ギリシャの債務問題が表面化しましたが

 

加盟国間での実情が異なるために、

今後もこうした問題が

ユーロ全体に影響を及ぼすことが考えられます。

 

英ポンド(GBP)

イギリスは欧州連合(EU)の一員でありながら

共通通貨のユーロを導入していません。

 

 

そもそもポンドは米ドルにその座を譲るまでは

世界の基軸通貨として機能していた

現在でも代表的な通貨のひとつでもあります。

 

イギリスは先進国でありながら、

同時に原油や天然ガスなど資源が豊富な国でもあります。

 

そのため原油価格が上がれば

英ポンドも買われやすいなど

資源価格の影響も受けます。

 

また、ポンドとユーロの値動きは似ていますが、

ポンドはユーロに比べると流通量が少ないため、

値動きが大きいのが特徴です。

 

ポンド絡みの通貨ペアで取引するときは

そのあたりも注意しましょう。

 

豪ドル(AUD)

オーストラリアの通貨「豪ドル」は

高金利通貨としてスワップ狙いの投資家中心に人気があります。

 

国の高い経済成長を支えているものとして、

金、鉄鉱石、石炭、天然ガスなど

豊富な資源があげられます。

 

さらに農産物の輸出国でもあり、

今後も成長することが予想されています。

 

一方これらの農産物や原材料に

通貨も影響を受けやすいので、

自然環境なども相場に影響することが多いです。

 

NZドル(NZD)

政治的、経済的にオーストラリアとの結びつきが強く、

値動きも豪ドルと同じ動きをします。

 

また、高金利通貨であり、

スワップポイントを狙う投資家中心に人気がある通貨です。

 

カナダドル(CAD)

地理的にもアメリカに隣接しており、

貿易相手国もアメリカが中心なため

米ドルの影響を受けやすい通貨です。

 

国は豊富な資源国であり、

情勢も安定しているので通貨も安定性が高く、

金融危機などにおける

リスク回避の通貨として動いたりもします。

 

スイスフラン(CHF)

19世紀以来の永世中立国であるスイスは

その特異な体制のために

世界でも有力な金融機関が多く存在し

金融市場にも大きな影響力を持っています。

 

また有事の際に買われる逃避通貨としての一面もあります。

 

南アフリカランド(ZAR)

南アフリカは鉱物資源が豊かな国で、

近年は高い経済成長を遂げている国です。

 

通貨も高金利で魅力的ではありますが、

依然として政治的、社会的な問題を抱えている部分もあるため

リスクも高いと言われています。

 

シンガポールドル(SGD)

シンガポールドルには

バスケット制と呼ばれる方法が採用されています。

 

これは複数の通貨をひとつのバスケットとして

その中で各通貨の割合を決めて

為替レートに反映させるという方法です。

 

この詳細については政府は公表しておらず、

中央政府の力が強く制限もあるので

投資の際には政局もチェックする必要があります。

 

香港ドル(HKD)

現在香港ドルは

米ドルに完全に連動する「固定相場制」が採用されています。

 

地理的にも中国と近く、

人民元との連動性も高いです。

 

以上主な通貨の特徴をあげてみました。

 

ただ、FXでは単体の通貨ではなく、

必ず複数の通貨のペアで取引することになるので

合わせて通貨ペアの特徴も押さえておきましょう。

 

FXの各通貨ペアの値動きの特徴と選び方について

FXでは、取引する2通貨の組み合わせのことを

「通貨ペア」と言います。

 

それぞれ通貨ペアによって、

値動きにも特徴がありますので

 

この特徴を理解することは

取引する上で大事なことです。

 

通貨ペアの見方 どのように見ればいい?

例えば米ドルと日本円の通貨ペアは

「ドル円」などと表記し、

 

左側の通貨を「基軸通貨」、

右側の通貨を「決済通貨」と言います。

 

ある通貨ペアを買う場合というのは、

「基軸通貨を決済通貨で買うこと」になります。

 

例えば「ドル円を買う」というのは、

日本円でドル円を買った

という意味になります。

 

反対に「ドル円を売る」というのは、

ドルを売って日本円を買った

という意味になります。

 

ドル円の他にも

相場には多くの通貨ペアが存在しており、

それぞれの通貨ペアごとに、

相場の動きに特徴が見られますので

代表的なメジャー通貨と呼ばれる通貨ペアを見ていきましょう。

 

メジャー通貨ペアの値動きの特徴

ドル円(USD/JPY)

日本では一番取引されている、

メジャーな通貨ペアです。

 

米ドル、ユーロ、日本円というのは

世界3大通貨と呼ばれる主要通貨のため、

世界的にも「ユーロドル」に次いで取引が多い通貨ペアです。

 

相場に関する情報も入手しやすく、

初心者にもオススメです。

 

値動きに関しては、

日米の貿易上の結びつきが非常に強いため、

レンジ相場を形成することが多いという特徴があります。

 

ユーロドル(EUR/USD)

世界のFX市場において、

最も取引されている通貨ペアです。

 

取引が多く行われるのが、

欧州時間(16時~24時)から

ニューヨーク時間(23時~7時)にかけてなので、

主に日本時間の夜間に相場が動きます。

 

米ドルとユーロは

世界で最も取引量が多い上位2通貨なため、

 

どちらかが上がれば

どちらかが下がる

というような相反関係にあり、

トレンド相場を形成しやすくなっています。

 

ポンドドル(GBP/USD)

世界のFX市場において、

ユーロドル、ドル円に次いで、

取引量が多い通貨ペアです。

 

相場の値動きが荒く、

短時間で大きく動くことが特徴です。

 

値動きが激しいため、

大きく稼ぐチャンスがある反面

読みを誤ると大きく損を出すことにもなるため、

上級者向けの通貨ペアだと言えます。

 

その他クロス円通貨ペアについて

ユーロ円、ポンド円などの

クロス円通貨ペアも取引量は多いです。

 

ユーロとポンド自体が

だいたい同じような動きをしますので

クロス円としても同じような動きをします。

 

ドル円とも近い動きをすることが多いですが

値幅はより大きい場合が多いです。

 

その他マイナー通貨ペアについて

通貨の供給量では

米ドル、ユーロ、円、ポンドといった通貨で

大部分を占めていますので

 

基本的に上記以外の通貨ペアは

マイナーペアに分類されます。

 

その他のマイナーな通貨ペアは

市場に参加しているトレーダーの数が少なくなるため、

 

ヘッジファンドや機関投資家などの

投資額の大きいところが介入することで

簡単に相場が動き、荒れてしまいます。

 

そうなると

先の動きを予測することが難しくなり、

 

個人投資家としては

安定的に利益を取ることが難しくなってしまうので、

上記のメジャー通貨ペアを取引することを

おすすめします。

 

メジャーな通貨ペアは

市場に参加しているトレーダーの数がとても多いので、

 

大きな介入の動きなどがあっても、

簡単に相場は動きません。

 

そのため、ある程度動きの予測も立てやすく、

取引もしやすくなっています。

 

 

 

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