海外FX初心者も安心!大手のXM口座開設は必須です!

もしかしたら、海外FX口座の開設は

できるだけ急いだ方が良いかもしれません。

 

以前IronFXという

XMと並んで人気だった大手の海外FX業者が、

日本人の新規口座受付を突然ストップしました。

 

そしてオーストラリアの海外FX業者で、

低スプレッドでスキャルピングトレーダーに人気のあった

ペッパーストーンやAxiTrader、Thinkforex、ICマーケットなども

相次いで日本人の新規口座開設停止、

さらに日本人トレーダーの取引を中止ということになってしまいました。

 

日本の金融庁は海外FX業者を許可していない

原因はやはり日本の金融庁にあるようで、

海外FX業者は基本的に日本の金融庁の許認可を受けていないので

厳しい立場のようです。

 

海外FX業者は、日本支社が無いところは

大手でもほとんどが無登録業者として

金融庁のサイトに掲載されています。

 

そもそも日本の金融庁の許認可を受けるためには

当然日本のFX業界の規則に従わなければならず、

追証なしの0カットやハイレバレッジなど

海外FXのメリットが無くなってしまうので意味がありません。

 

日本国内で金融庁の許可を得て営業している海外FX業者

(オアンダFXやForex.com、AVAtradeなど)は

レバレッジは最大25倍ですし、追証もあります。

 

最近は海外FX口座の利用者も増えて

金融庁も警戒しているのでしょうか?

 

金融庁としては、海外FX業者を禁止して

国内のFX業者で取引してほしいのが本音でしょう。

 

 

最近はバイナリーオプションなどでも変な業者があり、

消費者センターなどに相談も増えているそうなので

そういった対策もあるとは思います。

実際に出金できなかったり評判の悪い業者もあるので

何とも言えません。

 

しかしスイングトレーダーなどは特に、

急に口座停止になると

ポジションを強制的に決済しなければならないので

被害もあるかもしれません。

 

現状、オーストラリアやニュージーランド業者への取り締まりが厳しいらしく、

それらの国の海外FX業者はライセンスを移したりしてます。

それでも急にトレードできなくなる可能性もあることを

頭に入れておきましょう。

 

業者側都合の場合はどうしようもないので、

トレーダーとしてできることは、

安全に使えてすぐに資金を移動できる、

海外FX口座をいくつか開設しておくことが大事です。

 

今後、海外FX口座の開設は厳しくなるかもしれないので、

今のうちに作っておきましょう。

 

金融庁の圧力以外で海外FX口座が凍結される可能性はあるか?

最近国内FX口座では多くは相対取引(DD)なので

業者とトレーダーが利益相反となっていて、

トレーダーの儲けは業者の損というふうな

矛盾した状態になってしまっているため、

 

スキャルピングのやり過ぎ、

使ってはいけない自動売買システムなどを使った、

利益を出し過ぎた

などということで口座凍結されたという話が

身近でもちらほらあります。

 

一方、海外FX口座の多くの業者は

国内に比べたら多少スプレッドは広いですが

基本的にSTP/NDDなのでそういった心配もいらず、

スキャルピングやシステムトレードも可能なので

国内業者のように口座凍結されることは少ないです。

 

ただ、例えばスワップ金利のかからないイスラム口座を開いて、

もう一つ別の口座を使い両建てポジションを持ち、

スワップ金利を得るなど規約違反をすると

口座凍結されたりするので注意が必要です。

 

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