海外FX初心者も安心!大手のXM口座開設は必須です!

追証とは、追加証拠金の略で、

FX口座がマイナスになった際に補填しなければいけない

借金のようなものです。

 

国内のFX口座は全て、

この追証が発生する可能性があります。

 

FXのロスカットルールとは?

ロスカットルールとは、取引の時に損を出さない、

あるいは損を最小限に防ぐためのルールです。

基本的には株や為替の世界で使われる用語で

損切りなどとも呼ばれています。

 

本来は自分で損切りラインを設定し、

*上がると思って買いでポジションを持った場合、

もし予想に反してこれ以上下がったら損をしてしまうけど

ポジションを決済しようというライン。

 

予想に反した動きになった場合は、

あらかじめ決めておいたポイントで

損失を最小限に抑える必要があります。

 

ただ、仮に損切りを設定しなくても

逆行して一定の割合まで資金が減ってくると(ロスカット水準)

口座残高が0になったり、マイナスになったりするのを防ぐため

国内・海外問わずどの証券会社でも

会社側が強制的に損切りにするようにはなっています。

 

これを強制ロスカットと言います。

 

強制ロスカットが働かずに追証になる可能性も

しかし、リーマンショックなどのような世界的な金融危機や

戦争、天災、テロなど、為替相場が急激に変動してしまうような事態のときは

価格が一気に飛んでしまうことがあり、

うまく損切り注文やロスカット注文が機能せず、

そのまま口座残高がマイナスになってしまうことがあります。

 

最近だとスイスフランやロシアルーブル、原油の暴落などがそうです。

 

このような状況になったときに、

追証があるとマイナス分の資金を補填しなければなりません。

簡単に言うとFX口座の入金額を上回る借金ができてしまう状態です。

 

現在日本国内のFX業者は全て、

口座のマイナス分を補うために

追加の証拠金を支払う必要があります。

 

このことは特に初心者のFXトレーダーにはほとんど知られていないと思います。

 

多くの日本人トレーダーは深く考えずに国内FX口座を開設して

入金してトレードをしていると思いますが、

もし多額の借金を負う可能性があると知ったら

躊躇するのではないでしょうか?

 

最近でもスイスフランの暴落で、

国内FX口座を使っていて追証が発生してしまった人が少なからずいるようです。

取引枚数が多いと数百万、数千万といった額の借金になってしまい、

追証が払えないという人もでてきています。

 

滅多にないことではありますが、

もし追証になり追加証拠金を入金しなければならなくなったら

非常に怖いです。

 

*実際に年に何件も追証は発生しています。

 

それに対し、海外FX口座ではほとんどの業者が

追証なしの0カットと呼ばれるサービスを行っています。

(一部追証ありの業者もあるので注意!)

 

これらの海外FX業者では、

口座残高がマイナスになっても自動的に0に戻してくれるので

新たに証拠金を入金する必要がありません。

 

海外FX口座では、追証のマイナス分はFX業者が負担しています。

 

*このため、最近でもスイスフランショックによって

破綻してしまった大手FX会社もあります。

 

週をまたいだり、長期にポジションを持つ場合は特に起こりやすいので

万が一の追証のリスクを回避したいという人は

ぜひ海外口座を使うことをおすすめします。

 

追証が払えない場合はどうなるか?

一般的に株やFXなどで追証が発生した場合、

自己破産などはできないという決まりになっています。

 

そうしなければ投機的なトレードをどんどんする人も出てくるからということですが、

必ずしも自己破産が認められないわけではないようです。

 

すぐにお金を借りたりせずに、

まずは弁護士など専門家に相談するようにしましょう。

 

それかそのような心配を最初からしないためにも

海外FX口座を利用することをおすすめします。

 

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