IFC Marketsは複数の金融グループを傘下にしている海外の証券会社ですが、

今回はそんなIFC Marketsの基本情報についてお伝えしていきます。

まずIFC Marketsは2003年にFX事業を開始した歴史ある証券会社で、

いわゆる老舗の証券会社として世界各国はもちろん、

多くの日本人も利用している証券会社となっています。

 

IFC Markets(アイエフシーマーケット)の特徴や口コミ評判など

IFCMarketsの運営会社であるIFCMARKETS. CORP.についてですが、

英国を中心に金融サービスを行うIFCMグループに属する金融ブローカーで、

IFCMグループが取得したライセンスは、

キプロス証券取引委員会(CySEC)、ニュージーランド金融市場庁(NZFSP)、

英国領ヴァージン諸島金融サービス委員会(BVI:FSC)があります。

 

基準が高いキプロスのライセンスを取得しているため、高い信用を得ており、

安全性に関しては問題ないと言えます。

 

現在IFCMグループでは44ヶ国でFXサービスを提供しており、

顧客資産はチェコ共和国の銀行(Ceska Sporitelna, a.s.)に信託管理されています。

信託管理とは別にAIGグループの保険がかけられており、

運営会社が破たんしても顧客資産が全額保障されます。
IFCMarketsの一番の特徴としては、

FX以外にも、株やETF、商品、貴金属、仮想通貨など多くの銘柄のCFD取引が可能な点です。

その数なんと500種類以上と、他社に比べて圧倒的な種類があります。

 

他にも、預託資産に対し最大年7%の利息がつくという他社にはないサービスも魅力です。

*1ヶ月で100万通貨以上取引した場合、

口座のフリーマージン(口座残高-エントリーポジションの証拠金)

に対して配当があります。

 

100~300万通貨未満 年1.0%

300~500万通貨未満 年2.0%

500~700万通貨未満 年4.0%

700万通貨以上 年7.0%

 

となかなかの高金利ですし、大口のトレーダーは特にメリットが大きいです。

 

最大レバレッジは400倍で追証なし、

取引プラットフォームはMT4、MT5に加え、独自のプラットフォームであるNetTradeXというのが利用できます。

 

スプレッドは珍しく固定制を採用していて、

ドル円やユーロドルで1.8pipsとなっています。

狭くはないですが、固定なので一長一短と言えます。

 

日本語サポートもあり、メールや電話、さらにはライブチャットでも日本語で対応してくれます。

ただ、あまりつながりません^^;

 

あとはネット上ではサーバーがちょくちょく落ちるという口コミも見受けられます。

他にも預け入れ資金の合計額が50000USD(円だと500万円以上) になると

大口向けサービスが利用できます。

IFC Markets(アイエフシーマーケット)の口座種類と開設方法について

口座タイプはMT4にMicro口座とStandard口座の2種類が、

そしてNetTradeXにはBeginner口座とStandard口座の2種類が用意されています。

 

ビギナー・マイクロは口座上限金額(50万円)が設定されていますが、

1ドルから取引が可能で最大レバレッジは400倍です。

スタンダードでは最大レバレッジが200倍で上限金額は設定されていません。

 

口座開設手順は、まず公式サイトで個人情報の入力をします。

 

姓名とメールアドレス、任意のパスワード、国、電話番号を入力して送付をクリックします。

すると登録したメールアドレスにメールが届きますので、それを確認したらメールアドレスとパスワードでログインをしてください。

 

ログインをしたら生年月日と住所、市町村、都道府県、郵便番号、

そしてパスポートか運転免許証のコピーをアップロードして保存をクリックします。

 

ちなみに氏名や住所は英語表記になるので注意してください。

その後は取引ツールを選択後に口座タイプを選択して、レバレッジと口座の通貨、生年月日、隠語を入力して、

基本事項を確認してチェックボックスにチェックを入れて口座の開設をクリックします。

 

口座の開設をクリックすると口座の情報が表示されるので、大切に保管するようにしてください。

以上で口座開設が完了します。

IFC Markets(アイエフシーマーケット)入金の種類と方法、手順について

入金の種類はクレジットカード・デビットカード、国内銀行送金(三井住友)、海外銀行送金、

海外銀行送金、WebMoney、China Union Pay、MybitWalletに対応しています。

 

 

ここでは代表的な例としてクレジットカード・デビットカードと国内銀行送金についてお伝えしていきます。

 

クレジットカード・デビットカードの場合

マイページにログイン後「口座」にカーソルを合わせて「口座リスト」をクリックします。

「バランス」の「クレジット・デビットカード」を選択、「口座反映金額」を入力後「送付」をクリックします。

入金情報を確認して「基本情報の同意と確認」を確認後、「取引条件に同意します。」をチェックして「続く」をクリックします。

次のページではクレジットカードの口座番号や有効期限、名義人、CVVコード、発行元銀行などの情報を入力して

「Secure Purchase」をクリックして内容を確認後「Continue」をクリックすれば入金の完了です。

 

国内銀行送金の場合

銀行送金の場合には、同様にマイページの「バランス」から「国内銀行送金」を選択します。

すると三井住友銀行の情報が表示されるので、その銀行口座に振り込みをすれば完了です。

ちなみに振込名義人の氏名はローマ字で入力して、その後ろに口座番号を明記するようにしてください。

 

IFC Markets(アイエフシーマーケット)の出金方法と手順

出金の方法ですが、これは入金と同じものに対応しています。

クレジットカードを選択する場合には、入金に利用したカードで入金額が上限となります。

クレジットカード・デビットカードは既に情報の登録をしていれば簡単に手続きができますので、

ここでは銀行振込の手順についてお伝えしていきます。

 

マイページにログインしたら「口座リスト」の右下から「出金」を選択して、その中の銀行をクリックします。

 

次のページでご希望の「出金額」と「出金先」「銀行名」「銀行の住所」「出金先銀行のSWIFTコード」「出金先口座番号」を入力しますが、

銀行名や住所は英語表記になりますので、インターネットで調べてください。

 

さらにSWIFTコードも銀行名に加えてSWIFTコードを検索をすれば調べられますので、調べて入力してください。

*ゆうちょ銀行やSWIFTがない銀行は指定できません。仲介銀行は空欄でも構いません。

 

入力が終われば一番下の「送付」をクリックすれば出金依頼確認画面が表示されますので

内容を確認して最後に「submit」をクリックすれば手続きの完了で、

銀行口座への反映は2営業日から3営業日以内となります。

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