海外FX初心者も安心!大手のXM口座開設は必須です!

MyfxMarketsは日本人投資家も利用できる海外のFXブローカーのひとつで、

ニュージーランドのFX取引会社Axitraderが日本人やアジア各国に向けて設立した会社です。

 

それ以前にはPepperstoneという低スプレッドで人気だった業者をホワイトラベルとして運営していましたが、

金融庁のオーストラリアのASICの規制により日本人が口座開設できなくなり

代わりとなるようなFX業者として現在はモーリシャスに本拠を構えてサービスを展開しています。

 

MyfxMarkets自体の歴史は浅いのですが、親会社のAxitraderは規模が大きい上に歴史が長いので

信用できる海外FX業者のひとつです。

また、低スプレッドで人気だったPepperstoneと同じくスプレッドが狭く、

約定スピードも早いです。

 

公式サイトは英語ですが日本語のサポート体制が整っているので、

日本人投資家でも安心して取引に参加することができます。

 

MyfxMarketsの口コミや評判は?

 

MyfxMarketsの最大の特徴は、サーバーが安定していて約定力が非常に高いことです。

サーバーの安定性が高いことで定評がある親会社のAxiTraderと同一の環境で取引が可能で、

ニューヨークやロンドンに高性能のサーバーを設置しています。

豪ドルを中心にスプレッドも狭く、海外FX口座でスキャルピングしたいトレーダーに

おすすめです。

 

レバレッジは最大400倍で、FX以外にも株や商品などの先物も取引できます。

口座種類は、STP方式のStandardとECN方式のMyFX PROの2種類の口座があります。

 

デメリットとしては、公式サイトに日本語のホームページが設置されていないこと、

入金方法の種類が少ないこと(クレジット決済と海外銀行送金のみ)が挙げられます。

国際送金手数料を考慮すると、実質的にクレジットカードで入金をする必要があります。

ただし最近は日本のメガバンクでも無審査で国際ブランドのデビットカードを発行してもらえるので、

国内銀行振込や仮想通貨が利用できなくても問題はありません。

 

MyfxMarketsの口座の種類と開設方法

MyfxMarketsの口座の種類は手数料が無料でスプレッドが広めに設定されているスタンダード口座と、

手数料が有料(7$/回)でスプレッドが非常に狭いMYFXプロ口座の2種類です。

手数料を含めた取引コストを比較すれば、さほど大きな違いはありません。

スタンダード口座は最低入金額は200$と低くて最小取引サイズが0.01lotです。

 

口座開設方法の手順ですが、公式サイト(英語)にアクセスして入力フォームに必要事項(アルファベット)を登録します。

最初に性別・年齢・住所などを入力してメールアドレスの確認を行います。

途中で登録したアドレスに届いたメールに含まれる認証番号を入力して進み、口座の種類や雇用形態を選択して進みます。

途中でレバレッジ倍率を選択する必要がありますが、400倍を選びましょう。

 

最後に本人確認書類を撮影した画像をアップロードする必要があり、

upload documentに進んでパスポートや運転免許証などの顔写真付きの書類の写真を送信します。

登録作業が完了するとパスワードが記されたメールが送信されるので、取引画面にログインします。

 

 

MyfxMarketsの入金の種類と方法

MyfxMarketsの入金の種類はクレジットカード、海外銀行送金、

Fasapay、Sticpay、Mybitwallet、BitPayがあります。

国際送金を行うと数千円もの送金手数料が必要なので、

クレジット(デビット)カードやその他決済システムの方が良いでしょう。

会員ページにログインするとメニューが表示されるので、Deposit(入金)に進みます。

クレジットカードまたは銀行振込を選択して右側のボタンをクリックします。

クレジットカードを選択すると名義人・カード番号・有効期間などの情報を入力するフォームが開くので、

必要事項を登録してから金額を指定して手続きを進めれば完了です。

クレジット払いを選択した場合は、最短1分で口座に残高が反映されます。

出金の手続きを行う際も、同じクレジットカードが必要です。

 

銀行振込を選択した場合には振込先の銀行名や口座番号が表示されるので、

画面の内容を印刷するかメモしてから銀行の窓口で国際送金の手続きを行いましょう。

ちなみに日本から海外の銀行に国際送金を行うと、

着金までに1週間~10日程度の日数を必要とします。

 

MyfxMarketsの出金の種類と方法

MyfxMarketsの出金方法ですが、入金に利用したクレジットカードや銀行振込を選ぶことができます。

入金した金額分までは同一の方法を選択しなければなりません。

例えばクレジットカードで2万円分を入金した場合は、

2万円までは同じクレジットカードに出金をする必要があります。

 

入金額を超える金額を出金する場合には、銀行振込を利用します。

出金の手順ですが、取引画面にログインして「出金」をクリックします。

銀行送金またはクレジットカード出金のいずれかにチェックを入れて進みましょう。

クレジットカードを選択した場合には、金額を入力すれば

登録されているクレジット(デビット)カードに払い戻しの手続きが行われます。

 

銀行送金を選択すると本人名義の銀行口座の登録画面に進むので、

銀行コード・支店名・口座番号・名義人などを登録します。

銀行の正式名称やSWIFTコードは銀行のサイトで確認することができます。

口座の登録が済んだら出金額を入力して緑色のボタンをクリックすれば手続きが完了です。

1週間~10日後に指定した銀行口座に日本円で振り込まれます。

 

 

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