当サイトへようこそ!

管理人のHiroです^^

 

自分は現在、FXやバイナリーオプションのトレーダーとして

それだけで十分食べていける金額を稼いでおり、

いわゆる専業トレーダー(厳密には他の個人事業もやっていますが)

として、自由で、経済的にも余裕のある生活を送ることができています。

 

それまでは、大学中退後、フリーター生活を送っていました。

 

このままではまずいと思い、バイトをしながら、

2012年頃からFXやバイナリーオプションなど

トレードの勉強を少しずつ始めました。

 

しかし、実際にトレードをするものの全く勝てず、

勝てる手法を求めて教材をたくさん買ったり、

自動売買の投資詐欺に騙された経験もあります^^;笑

 

そして、コツコツ勝っていっても

どこかで感情的になったり、ルールを破ってしまったりしてドカン負けをやってしまうような

典型的な負けトレーダーでした。

 

一時期はトレードの損失額も-300万円くらいまで膨らませてしまい、

(当然クレジットカード枠も使い切ってリボ払い状態でした..汗)

 

トレードで勝ててるなんていう人がいるなんてのは嘘じゃないか?

自分はセンスや才能がなく、向いていないのではないか?

 

などと考え、

何度も、もう本当にトレードはやめようと思ったことがありました。

 

しかし、諦めの悪さもあり笑

それでも細々と勉強したり、情報収集をしていると、

徐々に手法も固まってきて、精神的にも成長でき、

それなりに安定して勝てるようになっていきました。

 

ここまでくるのに多くの試行錯誤がありましたが、

勝てるようになって今までの損失も取り戻し、

今は専業トレーダーとして、

ある程度の時間的、経済的自由を手に入れることができました。

 

このサイトでは自分が使用している海外証券口座についてや、

勝てるようになるコツ、トレード手法など紹介していきたいと思います。

 

海外FX口座には、ハイレバレッジであったり、

追証なしの0カットであったり、

国内FX口座には無い様々なメリットがありますし、

 

海外バイナリーオプション口座も、国内ではできないような

30秒や1分、5分といった、短期でペイアウト2倍のハイローなどがあります。

 

自分もたまに国内FX口座も使ったりもしますが、

基本的には海外FX口座と海外バイナリーオプション業者を

一通り口座開設して使っています。

 

また、気になる安全性についても、

自分で実際に入金し、トレードする中で色々と検証してきました。

海外FX口座選びに迷っている人は是非参考にしてみてください!

 

海外FX口座おすすめ比較ランキング

おすすめ1位 Tradeview Forex(トレードビューフォレックス)


tradeview

自分も割と最近使い始めたのですが、

Tradeview Forex(トレードビューフォレックス)

は全てにおいて良い海外FX業者で、とてもおすすめです!

完全にメイン口座にしました!

 

Tradeview Forex(トレードビューフォレックス)の基本情報

ライセンスCIMA(ケイマン諸島金融庁)
レバレッジ最大400倍(ECN200倍)
追証(0カット)追証なし(0カットあり)
スプレッド狭い
口座通貨JPY,USD,EUR,GBP,AUD, CAD, CHF, MXN,ZAR
口座種類MT4( Innovative Liquidity Connector)
MT4(X Leverage)
cTraderWeb
Currenex
取扱商品FX:60通貨ペア
CFD:50銘柄
日本人サポートあり
信託保全35000ドルまで保証

 

Tradeview Forex(トレードビューフォレックス)の口コミ評判と評価

Tradeview Forex(トレードビューフォレックス)は、

海外の口コミサイトでも非常に評判がよく、評価が高いです。

 

現時点では日本人トレーダーにはあまり知られていない海外FX業者ですが、

だからと言って使いづらいわけでもなく、

日本人スタッフもいて、

日本語メールサポートも受けられます。

 

さらに、厳しい基準で知られているケイマン諸島ライセンスを保持し、

35,000ドル(350万円相当)までの信託保全あり、

最大レバレッジは400倍で、追証なしなど、

安心して利用できる条件が揃っています。

 

そして何と言っても最大の魅力は取引環境!

 

ECN口座なら、海外FX口座でありながら

ドル円やユーロドルはほぼ0に近いスプレッドで、

さらに手数料は1lot往復で5ドルと格安です。

 

サーバースペックも高いそうで、実際、約定スピードも早く、

値動きが激しいときでも滑らず発注できます。

 

MT4以外にもcTraderや、

Currenex社のバイキングプラットフォームにも対応しています。

 

デメリットとしては、国内銀行送金ができず、

海外銀行送金は割とめんどくさいこと、

(クレカやビットコイン送金にも対応しています)

あとはサイト表記が日本語では見づらいことでしょうか。

 

しかし圧倒的に安全性が高く、ハイスペックで、

最もおすすめの海外FX口座であることは間違いなしです!

 

 

おすすめ2位 XM(エックスエム)

XM(エックスエム)は、日本人トレーダーの中で最も知名度もあり、

利用者も多い海外FX口座です。

自分も昔から使っている海外FX口座です。

 

XM(エックスエム)の基本情報

ライセンスキプロスCySEC
英国FCA
セーシェルFSA
etc
レバレッジ最大888倍(Zero口座:500倍)
追証(0カット)追証なし(0カットあり)
スプレッド広め
口座通貨JPY,USD, EUR, GBP,CHF, AUD, HUF, PLN, RUB, SGD, ZAR
口座種類マイクロ口座
スタンダード口座
Zero口座
取扱商品FX:57通貨ペア
CFD:50銘柄
日本人サポートあり
信託保全なし

 

XM(エックスエム)の口コミ評判と評価

XM(エックスエム)は日本人トレーダーに1番人気があり、

口コミを見ても、多くのトレーダーが口座開設して利用しています。

 

ネオヒルズ族として有名になり、

最近はドバイに移住して株やFXで成功している与沢翼さんも

XMを使っているそうですね。

 

サイトも日本語に完全対応しており見やすく、

手数料無料での即時入金、同日出金が可能なのは非常に魅力です。

 

なかなか海外FX口座で出金が即反映されるところはないので

安心感があります。

 

取引システムも、追証なしの0カットでありながら、

最大レバレッジは888倍と高く、100%の約定率があります。

 

Mac用のMT4プラットフォームもダウンロードでき、

FX以外にもCFD、株式など100種類以上の豊富な取引商品があります。

また最近WEBトレーダーもMT4となり、

どこからでもMT4にアクセスでき非常に便利です。

 

また、ボーナスやトレードコンテストなど

イベントも豊富です。

 

さらに、XMカードというマスターデビットカードもあるので、

利益をカードに移してそのまま店舗などで利用できるメリットもあります。

 

デメリットとしては、通常口座のスプレッドが少し広めなことです。

(ドル円で2pips前後くらい)

ただ、数pipsを狙うスキャルピングトレーダーには厳しいですが、

デイトレやスイングなら問題ありません。

 

また、新しくECN口座であるzero口座もでき、

こちらはスプレッドはほぼ0で、

取引毎に一定の手数料(1lot往復10ドル)を支払うことで

時間帯や相場の値動きなどでスプレッドが変わることがなく取引できます。

 

あとは以前口座開設した人は2万ユーロ(200万円程度)までの信託保全があったのですが、

現在はなくなってしまったのが残念です。

 

トレード初心者や、海外FX口座が初めての人、

また、資金が少額だったり入金、出金を頻繁にしたい人には

1番おすすめです。

 

 

おすすめ3位 AXIORY(アキシオリー)

AXIORY(アキシオリー)は比較的新しい会社です。

FX通貨ペア、CFD含めてスプレッドの狭さが特徴です。

 

AXIORY(アキシオリー)基本情報

ライセンスベリーズ国際金融サービス委員会 IFSC
レバレッジ最大400倍(Zero口座:500倍)
追証(0カット)追証なし(0カットあり)
スプレッド狭い
口座通貨JPY,USD, EUR,
口座種類スタンダード口座
ナノスプレッド口座
取扱商品FX:61通貨ペア
CFD:14銘柄
日本人サポートあり
信託保全なし

 

AXIORY(アキシオリー)の口コミ評判と評価

AXIORY(アキシオリー)は、ベリーズ国際金融サービス委員会 (IFSC)

によって認可を受けている海外FX業者です。

 

ブログなどでアキシオリーを使っているトレーダーさんもよく見かけますし、

自分も最近までメイン口座として利用していました。

 

追証なしの0カット採用

最大400倍のハイレバレッジで国内銀行送金も対応、

サイトも日本語表示に完全対応しており、

サポートも日本人スタッフが対応してくれるので

安心して利用できます。

(ただし信託保全はありません。)

 

1番の魅力は何と言っても

業界でもトップクラスの低スプレッドで、

WEB上でスプレッドの最小値から最大値、平均値の公開もしています。

 

さらにSTP/ECN方式を採用していて、

非常に透明性の高い海外FX業者だといえます。

 

非常に早く、サクサク約定しますし、

どの通貨ペアやCFDでも平均的にスプレッドが1番狭いので、

短期トレードやスキャルピングメインのトレーダーには

特におすすめです。

 

MT4プラットフォームはもちろん利用できますし、

WEBトレーダーはcTraderとなっています。

 

また、口座と連結した、マスター付きのプリペイドカードが発行できます。

*2016.9月現在、AXIORYのプリペイドカードはサービスを停止しています。

 

デメリットとしては、一時期ドルでの出金ができなくなったりして

よくない噂なども耳にし、心配でしたが、

現在は問題なく使えています。

 

 

おすすめ4位 Titan FX(タイタンエフエックス)

Titan FX(タイタンエフエックス)は

ニュージーランドの比較的新しい海外FX業者です。

超高速の最新テクノロジーを利用した取引システムと

業界でも1.2を争う低スプレッドが魅力です。

 

Titan FX(タイタンエフエックス)の基本情報

ライセンスニュージーランド証券投資委員会(NZFSP)
レバレッジ最大500倍
追証(0カット)追証なし(0カットあり)
スプレッド狭い
口座通貨JPY,USD,EUR,AUD, NZD,SGD
口座種類スタンダード口座
ブレード口座
取扱商品FX:57通貨ペア
CFD:12銘柄
日本人サポートあり
信託保全なし

 

Titan FX(タイタンエフエックス)の口コミ評判と評価

Titan FX(タイタンエフエックス)は

ニュージーランド証券投資委員会(NZFSP)に登録されている

海外FX業者です。

 

以前は追証がありましたが、

今年に入り、追証なしの0カットサービスも始めました。

 

日本語サポートも丁寧で安心です。

日本人利用者も多く、口コミや評判もいいです。

知り合いの奥トレーダーも使っていると言っていました。

 

デメリットとしては、CFDはスプレッドが広いので注意!

また、出金にネッテラーを利用する場合、

ネッテラーの登録アドレスとTitanFXの登録メールアドレスが

同じでないといけないので注意しましょう。

 

 

 

おすすめ5位 LAND FX(ランドエフエックス)

ニュージーランドの新しいFX業者である

LAND FX(ランドエフエックス)は、

マインツなどサッカーチームのスポンサーも務める

世界規模の大手FX業者です。

 

こちらも超低スプレッドで、通貨ペアによっては

TradeviewやAXIORYよりも狭い時もあります。

 

LAND FX(ランドエフエックス)の基本情報

ライセンス英国金融行動監視機構(FCA)
レバレッジ最大500倍
追証(0カット)追証なし(0カットあり)
スプレッド狭い
口座通貨JPY,USD
口座種類ライブ口座
LPボーナス口座
取扱商品FX:67通貨ペア
CFD:26銘柄
日本人サポートあり
信託保全なし

 

LAND FX(ランドエフエックス)の口コミ評判と評価

LAND FX(ランドエフエックス)は低スプレッドで、

注文もリクオートなしでわずか0.035秒という約定スピードで、

実際に体感スピードとしても早いなと感じます。

 

こちらも短期取引メインのスキャルピングトレーダーには

特におすすめです。

 

出入金の反映も早く、ネッテラーやスクリルなどにも対応。

LAND FXカードと言うデビットカードもあり便利です。

 

入金ボーナスもあるのでお得です。

 

デメリットとしてはCFDなど商品や通貨ペアによっては

かなりスプレッドが高いものもあるので注意です。

 

 

 

上記の海外FX口座なら、どれも追証なしやハイレバレッジ、

日本人スタッフによるサポートなど最低限の条件を満たしており、

さらに業者によってはスプレッドが安かったり、

信託保全があったりするので

安心安全に利用できます。

 

その他にもおすすめの海外FX口座があれば

随時更新していきたいと思います!

次に簡単に海外FX口座開設の流れを見ておきましょう!

どの海外FX業者もだいたい同じ手順です。

 

海外FX口座開設方法

1、各FX口座開設の申し込み

サイトからそれぞれの口座開設リンクより必要事項を入力し送信します。

個人情報の記入になりますが、日本語対応しているサイトならば問題ないと思います。

住所は逆から(番地や町から県)という順番で記載します。

電話番号は始めに日本の国番号+81をつけて、最初の0をとった番号を記載します。

例:+81 80-0000-0000

 

2、本人確認書類の提出

口座開設の際に、本人確認書類と住所証明書類の提出を求められます。

 ・本人確認書類 

運転免許証 or パスポート or 写真付き住民台帳

 ・住所証明書類 

住民票 or 水道,電気,ガス,電話(携帯可),クレジットカードのいずれかの料金利用明細

の2点をwebアップロードします。

写真を撮って画像データにしておくとスムーズに開設できます。

(住所証明書類は発行から3ヶ月以内のもの)

 

3、取引開始

口座開設が完了すると、各業者からログインIDなどが記載されたメールが届くので

マイページにログインし入金します。

ハイレバレッジなので

だいたい5万円相当の入金で

1〜5万通貨(0.1〜0.5lot)くらいなら十分取引できます。

*海外FX口座は1lot=10万通貨です。

 

口座に入金が反映されたらいよいよ取引可能です。

 

海外FX口座はほぼ全ての業者で無料で開設でき、

維持手数料などもかかりません。

複数口座開設して実際に利用してみた上で、自分が使い安い業者を選んでも良いと思います。

口座開設や取引に応じてキャッシュバックなどのキャンペーンもあります。

 

海外FX口座と国内FX口座の違いを比較 メリットとデメリット

・海外FX口座はハイレバレッジ

国内FX口座はレバレッジ規制があり最大25倍までですが、

海外FX口座は最大500程度、多いところでは1000倍の業者もあります。

ハイレバレッジだとその分口座に入金する必要証拠金が少なくて済むので

数万円程度の少額入金から、1万通貨や10万通貨の取引を始めることができます。

 

・海外FX口座は、追証なし、0カット

国内や海外の一部のFX業者では、

急激な為替変動で損切り注文が滑ったり

大きく値が飛んでしまった場合に、

その損失をトレーダーが補填しなければなりません。

 

しかし多くの海外FX業者では追証なしの0カットサービスというものを適用しており、

最悪口座資金が無くなるだけでそれ以上の借金を背負う心配はありません。

 

*海外FX口座でも、すべての業者が追証なしではありませんので注意!

 

・海外FX口座は取扱通貨ペアや商品が多い

海外FX口座は国内口座と比べて

取り扱っている商品が非常に多いです。

 

FXに関しては、ドル、円、ユーロ、ポンド、などメジャー通貨だけでなく、

南アフリカランドなど、マイナー通貨と呼ばれる通貨も多数取り扱っており、

多い業者では70種類以上もの通貨ペアが取引可能です。

 

また通貨だけでなく、株式や、金、銀、原油などのコモディティーなど

様々な投資商品を取り扱っている業者が多数存在します。

 

FXと同一口座でこれらを取引できる業者もありますので

幅が広がることは間違いないです。

 

・海外FX口座は口座通貨が選べる

国内FX口座は、口座へ入金する通貨というのは円のみに対応していますが、

海外FX口座では、ドルやユーロなど円以外の通貨も選ぶことが可能です。

 

利益も選んだ通貨で増えていくことになるので、

国内にいながら円以外の資産を増やせる数少ない方法であり、

リスク分散としてもとても魅力的です。

 

また、海外FX業者によっては、口座連結のデビットカードを発行でき、

FXで得た利益をそのままカードに入金し、

ビザやマスターが使える世界中の店舗で支払いができたり、

現金引き出しができるものもあります。

 

例えばドル口座でトレードして資金を増やし、

ドル建てのデビットカードにそのまま出金すれば、

海外旅行なども為替手数料を支払わずに済みお得ですし、

今後円安になれば、ドル建てで稼いで支払いをするメリットも増えます。

 

・海外FX口座は取引システムが違う

海外FX口座はNDD方式(ノンディーリングデスク)のため、

トレーダーの注文はディーラーを仲介せず、執行されます。

 

NDD方式には、直接カバー先に注文されるSTP方式と、

別の顧客とマッチングさせるECN方式があります。

 

このため、あらかじめ証券会社の手数料が含まれており、

スプレッドが国内に比べて広めですが、

証券会社もトレーダーに勝ってもらい、

長く取引をして欲しいので、

トレーダーに不利になるようなことがありません。

 

一方国内FX口座は、大手だとドル円スプレッドが0.3pipsなど、

インターバンクが提示するスプレッドよりも安いため一見特に思えますが、

DD方式(ディーリングデスク)という、

注文を直接出さずディーラーを仲介するようになっています。

 

証券会社とトレーダーの相対取引であるため、

トレーダーの利益は会社の損失になります。

 

そのため、ノミ行為もありますし、

ツールの使用や、一定金額以上勝つと口座凍結されてしまったりします。

 

実際に知り合いの億トレーダーは

国内FX口座はほぼ使えなくなったそうです^^;

 

また国内FX口座では、スキャルピングが禁止の業者も多くあります。

 

・海外FX口座ではMT4プラットフォームが使える

海外FX口座では、MT4(メタトレーダー4)と呼ばれる、

世界中の投資家に人気がある取引プラットフォームが標準装備されていてます。

 

*国内口座でもmt4に対応している業者は何社かはあります。

 

MT4とは、MetaTrader4(メタトレーダー4)の略で

ロシアのMetaQuotes社が提供している相場の取引ツールです。

 

26種類のテクニカル分析ツールがあり、

さらに、それに加えて自分で作ったプログラムや

他のユーザーが開発した独自のテクニカル指標も使うことができます。

 

自動売買システム(EA)も無数に提供されており

システムトレードを行うことが出来たり、

バックテスト機能を利用すれば

オリジナルの指標や自動売買システムの検証結果もテストできる

非常に拡張性に優れたツールです。

 

動作も軽く、約定力も強いので

多くのトレーダーが利用しています。

 

・海外FX口座では税金が違う

国内は申告分離課税で、株やFXのトレード利益に対する税金は一律20%ですが、

海外FX口座の利益は雑所得なので、

利益額により変わってきます。

 

年間利益が695万円以下なら

国内と同等、もしくは海外FX口座の方が税金が安く、

お得になる場合があります。

 

海外FX口座のデメリット

メリットばかりがあるように思う海外FX口座ですが、

いくつかデメリットもあります。

 

まず一つは信頼性、安全性の部分です。

 

もちろんここで紹介してる海外FX口座は

日本語対応しているところも多いですし、

現時点では出入金なども問題なく安全ですが、

 

海外FX業者の中には、出金できないなどといった

悪質な業者もあるようですので注意しましょう!

 

また国内業者では信託保全といって

FX口座に預けた資金は安全に保管され

万が一会社が倒産しても顧客の資金は守られるようになっています。

 

しかし海外はそもそも規制が違い、

会社独自で上限を決めて信託保全をしている業者もありますが、

それがないところも多いです。

 

ハイレバレッジで口座の入金額はそこまでいらないので

利益分はこまめに引き出すなどの自己管理が必要です。

 

もう一つのデメリットは

出入金の際に手数料がかかることです。

 

国内FX口座はほとんどが出入金の手数料が無料ですが、

海外FX口座は特に出金の際にどうしても手数料がかかります。

 

入金はクレジットカード対応のところはだいたい無料なので

クレジットカード入金を活用するといいでしょう。

 

出金も銀行送金だと数千円は取られてしまうので、

ネッテラーやスクリル、

また最近だとビットコイン送金に対応している海外FX業者も増えてきたので

そういったものを活用し、なるべく手数料が安くなるようにすれば

そこまで気にはならないと思います。

 

海外FX・バイナリー口座の一覧とランキング

順位海外FX海外バイナリー
1位Tradeview Forexハイローオーストラリア
2位XMthe option
3位AXIORYOPTION BIT
4位Titan FX
5位LAND FX

 

FXを始める際の注意点

当サイトでは現役のFXトレーダーである管理人が、

FX口座の開設方法や選び方、始め方、基礎知識から

実践的なトレード手法まで紹介していますが、

確実に利益が出て儲かるものではないということをふまえて、

あくまで自己責任で許容範囲内で取り組んでいただきたいと思っています。

 

お金を失ってしまうリスクは常にありますので、

FX初心者のトレーダーは基本事項をきちんと覚え、

少額からの取引を始めることをおすすめします。

 

FX取引において自分の予想と逆に動いて常に損失を被る可能性はあります。

毎日相場を見ることでチャートパターンの分析能力を身につけ、

実際にトレードをして経験を積んでいくことしか上達法法はありません。

粘り強く勉強と練習を続けていきましょう!